春の訪れとともに、メイクも衣替えの季節。
今回は、ヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロさんが注目する“2026年春のアイシャドウ”を特集!
軽やかさと華やかさを両立するトレンドカラーで、目もとから春を呼び込んでみませんか(*^^*)?
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- アイシャド編
- ルナソル アイカラーレーションN17 Neo Depth
- THREE スターゲージングアイシャドウクアッド 10GARDEN SPACE/
- RMK シンクロマティック アイシャドウパレット EX-18
- JILL STUART ドレスドブルーム アイズ 01satindahlia
- コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニングパレット 09cashmere feather
- ヴィセ ダブルムードアイズ BE-7 ベージュムード(数量限定 2/16発売)
- KATE バウンシーチークシャドウ BE-1
- CEZANNE フェイスアイパレット 03 ノーブルベージュ(2/2発売)
- Celvoke ヴァティック アイパレット EX20
- SUQQU モノ ルック アイズ e MS-01 絹紗/L-104 透灯(1/23発売)
- to/one ペタル フロート アイズ 18
- RMK リッド インプレッション リクイドアイシャドウ 05 ミックスオブヘ
- まとめ
2026年春のトレンド
今季のトレンドは、90年代のルックがリバイバル!
アイメイクは暖かい色でサラっと仕上げるのがトレンドになるそうです。
90年代のリバイバル雰囲気を出すには、ふわっと染まったような印象に仕上げるのがポイント。
キワからしっかりグラデーションはNGだそうです。
シングルアイシャドウは、単色で完結するようなカラー、複数色入ったパレットもミックスして1色にして使うことができるカラーがトレンドになっているんだとか。
そしてチークやリップの色味や入れ方を工夫して、目元とのバランスを整えるのがポイントです。
アイシャド編
ルナソル アイカラーレーションN17 Neo Depth
左下のブラウンのカラーが、イエローベースにゴールドが含まれた立体感の出るカラーに。
右下のカラーは、万能な締め色になっていて使いやすいパレットになっています。
小田切ヒロさんも、「今季こちらのパレットをたくさん使いたい」とお話されていました。
THREE スターゲージングアイシャドウクアッド 10GARDEN SPACE/
ウォーミー系のカラーで構成されたパレットで、デイリーな血色系のカラーの中に新しさを感じることができ、今季らしい雰囲気にしてくれます。
「THREE」右下・右上のカラーはニュアンスカラーになっていて、左上は、ほのかに輝くパール、左下が使いやすい締め色になっています。
目もと以外にもチークやノーズメイクにも役立つパレットです。
RMK シンクロマティック アイシャドウパレット EX-18
上記のTHREEのパレットと同様、ピンク系のカラーで構成されていて、デイリーな血色系のカラーの中に新しさを感じさせてくれます。
右下は、ウォームトーンのマットカラーで、他の3色にはパールが入っています。
左下はラベンダー調のカラー、右上はクールトーンなベージュ、左上は使いやすいベーシックなハイライターカラーに。
今年らしいカラーのパレットになっています。
JILL STUART ドレスドブルーム アイズ 01satindahlia
どのパレットも使いやすいですが、小田切ヒロさんは01の左右の2色をミックスすることでニュアンスのヌードカラーになり、自然な陰影感と、立体感を引き出してくれると絶賛。
決してまぶたが主役にならない程度のニュアンスなんだそう。
一番下の締め色は、パールが入っていて締まり過ぎないカラーになっています。
4色ミックスしてもOK、1色ずつグラデーションにして使ってもよし!
コスメデコルテ スキンシャドウ デザイニングパレット 09cashmere feather
使いやすさはもちろん、この4色さえ持っていれば美人まぶたになれると小田切ヒロさんが絶賛していたパレットです。
主張のない美人まぶたは、今までトレンドではありませんでしたが、2026年は美人印象まぶたがトレンドに。
こちらのカラーは、まぶたを主張するわけではないが、綺麗に見せることができる“まぶた色アイシャドウ”と言えます。
左下はオレンジベージュのニュアンスカラー、右上はナチュラルなベージュカラー、右下はクールトーンのベージュカラーに。
左上は肌色のハイライトカラーになっていて、まぶたの色味を変えずにニュアンスチェンジができます。
ヴィセ ダブルムードアイズ BE-7 ベージュムード(数量限定 2/16発売)

ベーシックでニュアンスカラーしかないパレットになっています。
真ん中は、まぶたのくすみを取ることができるベースカラー、左下は、ミディアムカラーでありながらほぼ色が出ないニュアンスカラー、左上は、ほぼ色が出ないクールトーンのハイライトカラー、右下は陰影感だけをコントロールする締め色ですが、こちらもほぼ色が出ないカラーになっています。
これでふんだんにまぶたを美しく見せてくれます。
KATE バウンシーチークシャドウ BE-1
上記で紹介した、ヴィセよりかは色が出るカラーに。
右上は1色つけるだけでまぶたを綺麗に見せることができるカラー、左上はハイライターニュアンスのピンク系カラー、左下は抜け感をプラスする時にちょうどいい微細なラメ、右下はミディアムカラーとして主役としてもチークとしても使っても◎
粒子が細かく、馴染みやすいのでしっかりのせても主役になりすぎないアイシャドウです。
CEZANNE フェイスアイパレット 03 ノーブルベージュ(2/2発売)

色はほとんど出ずですが、まぶたのキメを美しく見せることができるニュアンス系パレットです。
ニュアンスの中に主役を引き立てる色になっているので、まぶたをとにかく綺麗に見せてくれます。
Celvoke ヴァティック アイパレット EX20
ウォーミーな4色のカラー構成になっています。
青みのカラーが入っていて、他にはないひねりがあり、飽きずに使えるパレットです。
小田切ヒロさんは、ミックスして使うと素敵だとお話されていました。
SUQQU モノ ルック アイズ e MS-01 絹紗/L-104 透灯(1/23発売)
2026年の肌は、「スキニマリズム」というヘルシーで健康的な質感がトレンド。
そこにつながりがあるまぶたにしたい時には、SUQQUのシングルアイシャドウがおすすめだそうです。
クリームタイプで、ヌーディー系の質感と色は、まぶたを綺麗にしっとり見せることができます。
クリーム状でありながら、肌にのせるとサラサラな質感に変化。
まぶたが濡れた印象に仕上がる上品なクリームアイシャドウです。
L-104 透灯は、パウダータイプになっていて、クリームカラーの上に重ねて使っても綺麗に奥行きを出すことができます。
1色で使うと、そんなに色は出ませんが、クリームアイシャドウの上に重ねると光のグラデーションが出現!
よりまぶたを輝かせ、美しく見せたい時には、クリームとパウダーを重ねて使うことでヌーディーカラーなのに立体感を引き出すことができます。
to/one ペタル フロート アイズ 18
ほんのり桜ニュアンスで、春の訪れを感じるようなベビーピンクのアイシャドウになります。
柔らかく立体感が出るので、今年の春にこのアイシャドウをプラスするといいと小田切ヒロさんがお話されていました。
RMK リッド インプレッション リクイドアイシャドウ 05 ミックスオブヘ
「やっぱり鮮やかさが欲しい」という方には、こちらのパール入りのリキッドタイプがおすすめなんだそう。
桜に鮮やかさがプラスされカラーになっています。
ブルーなどの多彩なパールがピタッとまぶたに密着。
濡れたようなみずみずしい質感のリキッドアイシャドウです。
まとめ
スポンサーリンク2026年春は、軽やかな色づきと洗練されたツヤ感が目元を一気に今っぽくアップデートしてくれるシーズン。
小田切ヒロさんおすすめのアイシャドウは、トレンド感だけでなく、誰でも取り入れやすい実用性の高さも魅力です。
ぜひ気になるカラーや質感を取り入れて、この春らしい旬のアイメイクを楽しんでみてください!


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